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真明流とは?

人の優しさが生み出した本物の空手を未来につなげる

空手教室・真明流武術空手アカデミー

洗練された美しい形

一番歴史のある形と言われるナイファンチを始めとして、実践や武器術に変化もする青龍の形、セーサン、バッサイ等の形を鍛錬している。

師範が、現役の武道家であり続け、35年の空手人生で磨き上げてきた形を教えている。

身を美しくする礼儀作法、所作

心と体は、密接な関係にある。挨拶、座礼、結び立ちや正座を行うだけで、心は 穏やかになり、自分と向き合える。

コミニュケーションの始まりでもあり、他者と争いを行わず、社会と調和し、平和に幸せに生きていく、最も大切なことであり、武術の基礎である。

空手に伝わる優しい心

空手は、本来、王様を守る護衛技術として生まれる。

大切な人を守る。道訓を一つの道とし、稽古では、先輩が後輩に形を教える、困っている人がいたら助けてあげる。

空手の心は、相手を思いやる心である。強いとは、他者に優しくできる人のことである。

真明流

真明流が大切にしている事

真明流では、空手を打撃系の格闘技として一対一での強さや、ルールの決まったスポーツ競技として大会で優勝することを目的としていません。

突然の暴力から身を守る為のサバイバルテクニックとして身に付けながら、健康で丈夫な体をつくり、他者を思いやる健全な心を育てる事を第一に目指しています。

真明流の武術空手の型には、人類が進化の過程で失ってしまった野生動物としての身体能力と野生の勘を開花させて、スポーツ全般に活かす事や、生まれ持った才能を見つけ出して、揺るきない自信と他者との協調力を養う効果があります。

真明流が目指す「武術空手」は、人を痛めつける手段では決してありません。
相手の攻撃を交わして、相手に必要以上にダメージを与え無いように対処する「究極の空手」です。

空手の上達には、 自分がされて嫌なことを、 他人にしない思いやりが大切です。
「強い」ということは、「優しい」ということです。

自分に自信があるから、他人を思いやる心の余裕が生まれます。
他人を思いやる心があるから、攻めて来る相手の攻撃を予測し相手をコントロールする術理を体得する事が可能になると考えています。

どんな困難に対しても、決して負けない心と身体を完成させて、老人になっても実戦で若者を寄せ付けない強さを身につける事を目指しています。

空手の精神

空手が発祥した地である琉球(沖縄県)の民は、海を渡り東南アジアの隅々まで交易を広げ、レキオと呼ばれていました。
レキオの民は、正直で友となったら国が相手でも命をかけて、友を守る民だと他国から信頼されていました。

レキオという武器を持たない国が存在すると聞き、ナポレオンが驚愕したと伝えられています。
レキオの民の武術「ティー」が空手の源流です。

相手を傷付ける武器を持たない精神が、空手には流れています。
他人を思いやる心が、空手の心です。


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